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甜菜糖
 
昨日から予報通りで猛烈な暑さになっています。
みなさま、お変わりありませんか?

今日は、新月。。

感じ方ひとつで、何度でもまた始められる
喜びに感謝。



LARUNAでは、
すべての人のカラダにしみるような
やさしいご飯を人の手を通して
丁寧にお出しするようスタッフ一同、心掛けています。

その中のこだわりのひとつが
天然の調味料でカラダを温める作用のある
「甜菜糖(てんさいとう)」

甜の字は、「舌に甘い」と書きます。 
「甜菜」は砂糖大根と言われ北海道特産の、分類上はほうれん草と同じヒユ科で砂糖の原料になる植物。
見た目はカブのようで根菜、この根の部分に蓄えられている糖分を取り出します。

北海道では、まだ雪の多い初春に種を蒔き、苗を育て、雪解けを待って畑に移植
短い夏を経て成長し、収穫の秋を迎えます。
北国の風にそよぐ青葉は、大地を緑のじゅうたんで敷きつめ、黄金色に輝く小麦やジャガイモの清楚な花とともに、北海道の代表的な田園風景を演出します。

ちなみに、フランス、ドイツなどのヨーロッパでは、砂糖といえば甜菜糖のことを
さします。
腸に良いとされるオリゴ糖(ビフィズス菌
を元気付け増やしてくれる強い味方)を
含んでいて味や香りに深みがあるとも言われます。
多糖類なのでゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢でカラダにやさしい甘味料なのです。

◆甜菜糖が発見されたのは、今から約250年前の1747年のことです。        ドイツの化学者マルグラーフが、甜菜の根から砂糖を分離することに          成功しました。  原産はカスピ海やコーカサス地方。                日本に入ってきたのは明治時代。


どうぞ、カラダにしみるやさしいごはん
食べに来ませんか?

お待ちしております。



author:LARUNA, category:LARUNA 原点, 08:50
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