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実りの秋を感じる作品
収穫感謝祭のアレンジ
11月の最後の木曜日に行われる感謝祭のことです。
起源は1620年英清教徒の一団が船でアメリカに渡来し、
彼らの最初の収穫を神に感謝したのが始まりといわれています。

日本にも『新嘗祭』という(天皇が新しく即位された年は大嘗祭)
収穫を八百万の神々に感謝する宮中行事ありますよね。

昔は11月の2番目の卯の日に行われていたようですが、
明治以降11月23日になって祝日となり、
戦後『勤労感謝の日』と名を変えました。


★上の作品のような角型のバスケットに活けるのが伝統とされています。




こちらは、バスケットのナチュラルな枝の流れをアクセントに
無農薬自家栽培の花材 カラスウリ、ワイヤープランツ、ホトトギス、小菊類と
かぼちゃのバターナッツなどで実りを感じるとても秋らしい作品
楚々とした小花(白子菊、磯菊)たちが丁寧に配置され目を引きます♡


 
カラスウリの紅葉、ツル、ワイヤープランツのラインが
広がりと立体感を作り出して。。。


個性的なかぼちゃの表情が効いています
ぜひアップでご覧下さい!

 
author:LARUNA, category:レッスン, 15:29
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